JBL Pebbles

AUX INでより楽しめる。

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Pebbleは丸っこい小石の意味、右と左のスピーカだから複数形でPebbles。

このPC用スピーカは各所でほめられています。
この大きさなのに、いい音がでるのです。

大きめの四角いスピーカからでるべき音が。
この丸いのから出ますから、
初めのころはギャップがありました。

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AUX INならハイレゾできます。

USB入力時は16bit, 48KHzという制限があります。
はい、ハイレゾできません。
でも、AUX INからならできます。
ハイレゾ対応をうたっていないスピーカーでも、
音の分解能が上がったことを感じられます。

 

USB入力の仕様をなぜ上げなかったのか?

ここからは想像です。
それはJBLが遅れているからではありません。
お高いDACを搭載するより、
DSPを選んだのです。
そっちの方が大事だから。
スピーカには癖があって当然。
プレーンな音源をそのままスピーカに流すと
良いとこ、悪いとこが出てしまう。
だからDSPで整える。

ここからはJBL内の会話仕立てです。
ハイレゾは上流に任せることにしよう。
だからAUX IN オーディオ入力を付けて。
でもって、そっちは上流でDSPできるでしょう。
そういうことのできないUSBただ繋ぐだけの人に
もっといい音聞かせようよ。
だから、USB入力の標準ドライバで 16bit, 48KHzにDSPを効かせることにしよう。

それに、純粋にパソコンでハイレゾやりたい人は
USB-DAC買うに違いない。いや、
USB-DACをむしろ買いたいんだよ。

そして、オタクの自作PC USERは
最近無駄にいいものを持っている。
それを使わせてやったら喜ぶにちがいないよ。
それはカニのマークのオーディオチップだね。
昨今のオーディオチップはSN比高いし、
ミドルエンドでもマザボの音響回路はアイソレートされているしね。

でもって、ちょっと忘れっぽいオタクの自作PC USERに
AUX INの端子の存在を忘れてほしくないから
右スピーカの内側の見えるところに AUX INを用意しよう。
マウスと干渉するけど、
彼らはそれくらいではへこたれないよ。

ということでこういう構成になったと
空想しました。
空想大好きです。

それにしても、AUX IN端子は外側につけてほしかったです。

アイソレーションですが、私の使っているマザーボード
ASUS Z97Aもされています。

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ホントに切れてるんだよって言いたげに、
基盤のレジストに隙間が空けてあって、中が透けてる。
それから、マザーボードは複数層の基盤で構成されているので、
右ラインと、左ラインは別々の層を使用して離してあります。

搭載されているオーディオチップ(CODEC)は
Realteck ALC892 SN比 97dB  最大24bit 192KHz
SN比もうちょっと欲しいかな、
でもそれ以上に前述のアイソレートが大事です。

 

オーディオケーブルは自作で端子の根っこから右ラインと左ラインに分けてあります。

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右と左のクロストーク(影響しあう)を予防します。
右ラインとグランド、左ラインとグランドという構成です。
両方に本来1つのグランド線を分けています。
こういうことをすると、性能以上にプラシーボ効果があります。大事です。

 

USB入力とは確実に違いがわかります。(16bit,48KHzという制限のせいですが)
AUX INがあってうれしいです。

ハイレゾ音源再生にはfoobar2000を使わせてもらってます。

Windows10はドルビーオーディオを採用したので、
音源がYoutubeでもいい音が出ます。

音、価格、大きさ、を考えるととてもいいPC用スピーカーです。
こういうのを足掛かりにいい音を聞き始めると、
四角いスピーカーにも手を出したくなります。

 

出しました。執筆予定です。

ブログも10投稿を超えて、すこし慣れてきました。
見てくれてありがとう。

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